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 2022.2.4

注目
プロジェクト
◇ナイジェリア・インドラマエレメ、肥料プラントの増設を計画
  −FID後のEPCはTOYO有力−
エネルギー・
化学
◇期待されるカザフスタンのガス分離プロのFID
  −2020年12月に日揮グローバルがFEEDを受注−
◇タイTTCL、ブースターコンプレッサーを受注
  −PTTEPから、4,900万ドルで−
水処理 ◇クルド地域政府、下水システム工事の入札締切を3月末に延期
  −日揮グローバル、豊通が応札準備−
電 力 ◇ベトナム・カナガス火力発電計画、事業権入札は3〜4月頃実施へ
  −ニントアン省人民委員会の入札準備作業続く−
◇サムスンC&T〜リラマ、ニョンチャック3・4ガス火力発電受注
  −8.35億ドルの1,600MWGTCC発電設備建設へ−
◇英Drax、発電所向けCO2回収計画はFIDへ準備開始
  −ウォーリーがFEED/重工エンジがCO2回収技術−
製鉄・非鉄 ◇印アダニ〜韓ポスコ、グジャラート州での製鉄所新設に向けて覚書
◇米USスチール、30億ドルで電炉の製鋼工場新設を計画
交通システム ◇インド高速鉄道、レール調達交渉を4月にも開始〜日本製が有力
◇フィジー政府、橋梁架替工事で8月にも入札PQ開始〜無償案件
◇日本工営等、ケニア・モンバサ市の交差点改良で概略設計を受注
ごみ発電 ◇英コリー、ごみ発電などエネルギーパークは今年内にも着工へ
  −日立造船イノバがEPCの受注有力−
◇斗山レンチェス、ドイツのヴィースバーデンごみ発電計画を受注
新年
インタビュー
◇JFEエンジニアリング 大下 元 代表取締役社長に聞く
  −積極投資で2030年に売上高1兆円を目指す−
   ■運営型事業で安定収益を確保、EPCで上積みを狙う
   ■今中計4年間で2,200億円を投資
   ■事業投資によるリターンで経営を平準化
   ■改造案件に3次元レーザスキャナを活用
   ■CO2排出削減にも積極的に対応
企業戦略 ◇NEC、グローバル5G事業拡大に向けて米スタートアップを買収
◇三菱パワー・ヨーロッパ、ドイツ企業と高温エネルギー貯蔵で協力
◇日立製作所、小島社長がCEOを兼務〜東原氏は会長職に専念
ワールド
ウォッチ
◇米マクダーモット、新社長兼CEOにマイケル・マッケルビー氏
  −CH2Mヒルに26年間在籍、エンジニアリング業界で豊富な実績−
◇伊ダニエリ、中・雲南玉渓玉昆鋼鉄からスラブ連続鋳造機を受注
◇サウジテレコム〜中ファーウェイ、データセンター建設で協業へ
◇シーメンスエナジー、韓・ガス火力発電プラント向け発電設備受注
◇アクワパワー、サウジ輸出入銀と輸出・海外投資の協力でMOU

このメールニュースの内容は
2022年2月8日(火)発行の「重化学工業新報」に掲載されます

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